ADHDの長男、パニック持ちの長女、グレーゾーンの次男を育てる茶トラがADHDや不登校、起立性調節障害、etc...エピソードをご紹介します★

学校に行きたくない病を発症

ADHD

今朝は次男の学校に行きたくない病が出ました。

8月26日に新学期が始まりましたが、私達の住んでいる地域は緊急事態宣言が出ているので、4時間授業を受けた後、給食を食べて下校です。

給食まで食べさせるのに5、6時間目を受けさせないという対策に疑問はありますが…

新学期が始まってすぐは友達と約束をして帰って来て、夕方までずっと外で遊んでいましたが、先週末くらいから「キツイし蚊に刺されるから遊びに行かない」と言い出して、帰宅後はずっと家にいました。

週末、天候のせいか調子があまり良くなさそうでしたが、今日起きるとこんにゃくモード。着替えすらできません。

自分から起きるだけマシですが、思春期だったら確実に起きられないテンションです。

頭が痛いというので体温を計らせても熱は無いですし、朝ご飯を食べさせると食欲もしっかりあります。

これは『行きたくない病』だと診断しました!

でも本当に頭が痛いんです。嘘ではありません。

学校に行きたくなくて、お腹が痛くなるのも頭が痛くなるのも仮病ではなくストレスからくる本当の痛み。

長男が不登校気味&起立性調節障害だったので、この辺は色々勉強したし根性論や気合いで何とかなるものではないことも良く分かっています。

学校で嫌なことがある?何か嫌なことを言われた?

早くしなさいって急かすと逆効果なのも嫌という程分かっているので、最悪遅刻してもいいくらいの勢いで長女の弁当を作りながら優しく話かけました。

特に嫌なことはないけど、授業が簡単過ぎて楽しくないとのこと。たぶん夏休みの間マイペースで過ごしていたのに、急に時間に縛られたのも理由かなと思います。

私はこう答えました。

「次男は将来開発者になる夢があるよね?そのためには大学に行かないといけないよね?その大学はお兄ちゃんやお姉ちゃんの行っている高校よりもっともっと難しい学校に行かないと行けないよ。そのためには小学校の成績をできるだけ良くしとかないと、その高校には行けないと思う。

今日は帰って来たら体と心の充電のために好きな本を読んでテレビを見て、のーんびりしてね。4時間はあっという間に過ぎるからね。」

こう伝えると渋々動き出しました。

明確に嫌なことがあって行きたくない理由がある場合は、こんな話をしても全く聞く耳を持ってもらえませんが、今日くらいの行きたくない度合いなら聞いてくれました。

帰って来ると疲れてはいましたが、笑顔も出ていたので一安心。

こういう時、顔を見て「おかえり」を言ってあげられる在宅ワークが本当にありがたいです。

やっぱり9月特有の症状ですね。全体的に覇気がなく何事も熱意が感じられません。

したくないことをさせるのがとても大変です。

グレーゾーンの次男もADHDの長男と違わず、やる気スイッチを入れるのには本当に苦労させられます。

でもこれだけ冷静でいられるのは長男育てで培った忍耐と経験、在宅ワークのお陰です!!

明日はすんなり行けるかなぁ。

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