ADHDの長男、パニック持ちの長女、グレーゾーンの次男を育てる茶トラがADHDや不登校、起立性調節障害、etc...エピソードをご紹介します★

保護猫さん、大量に嘔吐を繰り返す…

私のこと

今日は我が家の猫さんについて書きます。

今から3年前くらいに長男が怪我をしている猫を拾ってきました。それが猫さんと私たちの出会いです。

その猫さんが昨日、繰り返し嘔吐をしました。出るもの無くて胃液まで吐いてしまい…。病院に行き、エコーの検査と血液検査、そして膵炎の検査をしました。

普段はおとなしいですが、やはり病院は嫌いなようで、エコーの検査も大暴れ。押さえていた看護師さんの手にガブリ!

暴れたのでしっかりとは見られなかったそうですが、腹膜炎の所見もあったようです。

血液検査の結果と膵炎の検査の結果を鑑みて、ひとまず膵炎の内科治療を行いましょう、と治療方針が決まりました。

吐き気を抑えるため吐き気止めの注射、腹膜炎の症状があるので炎症を抑える抗生剤、そして膵炎の治療のための注射、それと点滴の処置がありました。

吐き気止めの注射は染みるらしく、とても嫌がっていました。可哀想だけど良くなるためには仕方ありません。

その日は絶食宣告。食いしん坊の猫さんには辛い宣告です。

夜鳴き続けるんじゃないかと心配しましたが、さすがに食欲も落ちていて、そんなに鳴きませんでした。

翌朝、先生の指示通りいつもの1/8の量のカリカリをふやかして与えました。もちろんすんなり食べてはくれず、ふやけたカリカリを一粒ずつ手で与えると、なんとか口にしてくれました。

その後も嘔吐はなかったので一安心。うんちもキレイなうんちが出ました。

Google 先生によると膵炎は下痢の症状も酷いということなので、うんちがキレイなだけでも良かったです。

今日も夕方病院に行き、点滴と注射をしました。吐き気が治っているので投薬治療に切り替えるのことです。

ただ、投薬は以前にかなり苦戦したのでちょっと不安。しかも3粒もあります。

大好きなウェットフードに混ぜても絶対に食べてくれないので、Google 先生に教えてもらった、「チュールポケット」と「シーバ ドュオ」を使って投薬してみようと思います。

食事は三日間は通常の1/8の量、次は1/4、3/4、そして通常の量という風に段階的に増やしていきましょうと言うことです。今日は注射をしているので投薬は明日から。

すんなり飲んでくれるといいな。

今回初めて猫の点滴について知ったんですか、猫は人間のように長い時間、血管に点滴を流せないので、背中の皮下に一旦薬剤を入れ、徐々に吸収していくという方法だそうです。

点滴が終わった後はぽっこり背中が膨れていて、翌日の午前中にはいつもの形に戻っていました。まれに足の方まで薬剤が降りてきて歩きにくいこともあるそうですが、徐々に吸収されるので問題ないとのことでした。我が家の猫さんは元々太っちょさんなので、あまり違和感がありませんでした。

そして点滴をしているので、おしっこが大量です。しかも膵炎注射の薬剤がピンクなので、おしっこも若干ピンクでした。

的確に処置してくださった獣医さんには本当に感謝です。

ちなみに1日目の治療費は18,000円ほどかかりました。2日目は5,400円。長男にペット保険の加入を催促していたのですが、まだ入っていなくて結局全額実費となりそうです…

自分の拾ってきた猫だから、せめて保険料くらいは払うとカッコイイこと言っていたんですけどね。

猫さん、早く良くなるといいな。

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