ADHDの長男、パニック持ちの長女、グレーゾーンの次男を育てる茶トラがADHDや不登校、起立性調節障害、etc...エピソードをご紹介します★

不登校にならないための必死な努力

パニック

昨日、パニックの発作が出た長女。

朝は普通に自分で起きることができたし、ため息をつきながらも出かける準備まではできました。

でも最後に鞄を持って動き出す一歩が出らず。

手足は冷たくなり、体全体に力が入り呼吸が浅くなっていたので、体を擦りながら声をかけました。

休んでもいいと言ったのですが、今日行かないと明日はもっと行けなくなる、学校には行く。と泣きながら自分に言い聞かせていました。

最初は私が学校まで送ることも拒否していたのですが、さすがにこの状態で1人で行かすこともできず、本人も難しいと感じたようで、車で連れて行くことにしました。

 

二人でくだらない話をして気持ちも紛れたかと思いましたが、学校に近づき同じ学校の生徒を見ると、震えながら泣き出し過呼吸が出る寸前でした。

連れて帰ろうとしましたが、それでも本人は行く、と。先生に電話して車まで迎えに来てもらいました。

先生の配慮で空いている部屋で仲良しの友達と過ごさせてもらい、少し落ち着いたとの連絡がありました。

学校行事の準備には参加しようとチャレンジしても過呼吸が出てできなかったと。

今日は学校に行けただけで十分です。学校行事なんて参加しなくてもどうってことありません。

私としては休ませたかったですが、頑張って行くことは、本人にとって不登校になってしまわないための努力なのだと思います。

こんな状況でも、一生懸命周りに気を遣います。もっともっと甘えていいのに。

明日も行くと意気込んでいましたが、どんどん自分を追い詰めているんじゃないかと心配です。でも本人が頑張るというなら私はその支えになろうと思います。

別の記事で書きますが次男も学校で辛いことが続き、行きたくない病が出ています。二人同じタイミングだったので久々に私も限界で、二人が学校に行っている間に主人に説明しながら号泣しました。(主人は仕事の都合で毎日帰宅できない)

「何でうちの子ばかりがこんな思いをするんだろう」何年ぶりかに声をあげて泣きました。

明日は二人が少しでも穏やかに過ごせるといいな。

 

 

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