ADHDの長男、パニック持ちの長女、グレーゾーンの次男を育てる茶トラがADHDや不登校、起立性調節障害、etc...エピソードをご紹介します★

【ADHD】次男、療育センターを初めて受診【グレーゾーン】

ADHD

今日は、次男が初めて療育センターを受診した時の話です。

幼稚園の年中の時に癇癪や注意散漫なところが気になり、一度療育センターを受診しました。

幼稚園からは特に注意を受けることはなかったのですが、長男のこともあり、早めの受診が良いと思い、療育センターを予約しました。長男の時は療育センターの予約が取れず、受験の年ということもあって、民間のクリニックを受診しました。なので、療育センターの受診は初めて。

電話したところ、すぐに予約を取ることはできず、まずは問診票を郵送して、それから3週間後に予約の調整に入るということでした。問診票は7枚にもわたり、たくさんの項目がありました。予約の調整など含め、受診を考えてから実際に療育センターに行くまで、3ヶ月かかったと思います。

当日は、最初に心理カウンセラーの方と私が話す形です。その間、次男は同じ部屋の中でおもちゃで遊んでいました。傍に付き添ってくれる方もいて、私はカウンセラーの方と集中してお話ができました。内容としては、感情のコントロールができず癇癪が出ること、よくこけたりといった不注意が目立つこと、長男がADHD と診断されて服薬をしていることを話しました。

そして次は、次男がおもちゃやパズルなどを使ったテストをしました。

正式な診断ではありませんでしたが、その時にカウンセラーの方から言われたのは、「次男くんは6歳ぐらいの知能があります」ということでした。同じ年齢の子に比べて、診断がつくほどできないことが目立たず、年齢の子より知能発達していることで、幼稚園の遊びが楽しくなく上の空ということも考えられる、ということです。

その後、医師とお話をしました。やはり目立った症状がなく、現時点では深刻に考えることはない、とのこと。もしそれでも気になる場合は、小学校入学前にもう一度テストをして診断しましょう、と言われました。

確かに次男は、教えなくてもひらがなを覚えたり、カタカナを読めたり、漢字も読んだりと知能が発達しているとは感じることがありました。その反面、数字にまつわることはどうも興味がなかったり、年齢の割に食べこぼしが多い、片付けが極度に苦手など、ADHD の特性としてある凸凹が見られたように思います。

この時診断つかなかったのですが、年長さんの時の個人懇談で、初めて幼稚園から指摘を受けました。

落ち着きがなく多動というよりは、過集中で何かに夢中になっている時に先生の話が聞こえていなかったり、給食を運ぶ時に派手にこけたり、そういう部分が気になるというお話でした。長男のこともありましたし、ショックなどは全くなく、むしろ「あ、やっぱり」というのが感想です。先生は長男がADHDということは知らないので、慎重に言葉を選びながら話をしてくれました。

もう一度受診を考えてはいましたが、ベテランの先生の目から見て受診するほどはない、ということだったので、小学校前に特に受診はせずに入学しました。

これが次男が療育センターを受診したときの話です。

今、3年生になりましたが、もう一度受診を考えています。それは次の記事で書こうと思います。

 

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